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内装リフォーム 売上と原価というものについて

リフォーム
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元請け→一次受け→二次受け

皆様、脱サラして1ヶ月色々学んだことがあります。

サラリーマンをやってるだけでは分からないことを、個人事業や自分で法人をしている社長さんからお聞きすることが多いです!

税金対策しかり(・・;)

ただ、一つ思う大きなことは、

元請け→一次受け→二次受けなどいう、右から左に受け流して売上を得る仕事が世の中余りにも多いということです。

サラリーマンをやっていると、受注を受けるor発注するで完結するのですが、

個人もしくは法人でやっていると、『受け流すだけで幾ら抜けるか』という思考に発展します。

要は、コンサルという名の魔法を使う感じです(^.^)

元請け1000万→一次受け800万→二次受け700万という構図があるとする。

元請けは何もせずに一次受けに案件を受け流して『200万の売上を抜く』。

一次受けは華麗に二次受けに受け流し『100万の売上を抜く』。

二次受けは700万の案件をこなして、原価ベースで売上を抜く。

こうなると、依頼をした御客様以外はウハウハですね。特に、元請け&一次受けが-笑

仲介業というものがどれだけ世の中に溢れて、一般人の方達が搾取されてるかを考えると鳥肌が立ちます😨

世の中で販売されているものの原価をベースに考えると頭が狂ってしまう可能性があるのですが、やはり、『商品の取引の間に人が入り込む』とそれだけ『売上を抜かれる』ということを考えなくてはなりません。

ちなみに、僕は、この取引の間に入り込む術を身に付けようと思います(^.^)

売上を抜かれづらい業種さん達↓

専門技術が必要で真似されにくい!

 

 

 

 

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