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警視庁警察学校の生活※動画付き『10年以上前の話』

警察
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警視庁警察学校の生活~昔話

昔の体育会系公務員の時の話をします。

大学卒業後、半年間、とある学校にて訓練を受けたときの話です。

十数年前の話なので不明瞭ではございますがお許しください。

警察学校の1日

6時起床。

各自、歯ブラシ・トイレなどをして身支度。

6時半に、教場ジャージを来て◯◯広場に、全教場の人員が集合して点呼。

7時から掃除(たしか…)

7時半から食堂で朝飯or売店で朝飯購入(たしか…)

一限目、二限目とこなし昼飯。

※座学か実技(体育など)、術科(柔剣・逮捕・教練・拳銃など)

三限目、四限目とこなし課外活動。

※何限授業があったかうろ覚え…

課外活動では、柔道・剣道の高段者の人員は柔道剣道。その他の人員はマラソンもしくは【教練】の練習。

 

18時くらいから風呂(相当大きな共同風呂)。

19時くらいから食堂で夕飯。

20時くらいから学習室(1つの班に数人での割引で共有スペースあり)にて、

⚫座学の予習復習。

⚫制服のアイロン掛け。

⚫靴磨き。

⚫強制の日記書き。

時間は覚えてないが、朝の点呼のような点呼が夜にもある。

その後消灯。

たしか22時か23時だったと思う。

夜更かしがばれたら、見廻りの教官や助教達に気合いを入れられるので皆寝る。

これを月曜日~金曜日まで行い、基本土日は休み。

参考動画付き⏬

警察学校紹介(警察官編)

警察学校が地獄と言われる所以…

とシンプルに1日の流れを書いたものの、実際はなかなか地獄な日常です。

教官や助教・期が古い先輩学生には、必ずこちらから挨拶(立ち止まって直立不動で敬礼)をしなくてはならず、それを怠ると気合いを入れられる。

教官や助教の場合は、首根っこ捕まれるか頭を小突かれる

その後、担当教官や助教に告げ口され、さらに怒鳴られる

 

また。入校して初期の頃は、

脱衣→シャワー→着衣まで10分以内という『意味不明なしごき』を受け、

食事も初期の頃は必ず教場全体で食事、残さず食べるのを強制され、「頂きます」「頂きました(ご馳走さまでした)※だった気がする…を大声で言わされる。

さらに、術科授業にに遅れることは許されず、特に教練の場合、

【遅れ・装備間違い・制服のシワ・靴の汚れ】

があると、眼前で助教から『怒声を浴びせられて吹っ飛ばされ』列の外に出される。

今思うと収容所にしか思えない…

あと、授業と授業の間の移動は常に過酷である。

一番過酷だったのは、

『剣道→教練』で、剣道具を全て脱ぎ袴を脱いで教練用の制服に着替えるのだが、柔道と違って剣道の場合どう考えても時間が足りず、もう1秒単位で皆が競い合い廊下を早歩きする。※廊下を走ると気合いを入れられる。

1日1日が長く過酷な毎日でした。

警察学校の生活が半分過ぎると

大卒の半年間の学校生活の場合、半分の3ヶ月経つとまあまあ緩くなります。

後輩期も入ってきて、辞めていく同期もこの頃には激減するので、教官や助教達も徐々にフレンドリーになっていきます。

ずっと厳しかった方々に認められ、皆、後半の学生生活は『卒業試験』と『卒業査閲』に向け、これまで以上に一生懸命頑張ります。

そして、全てが無事に終わり、

最後の卒業の時、皆1名1名が教官や助教と握手をするのですが、

もう全員がボロ泣き、教官や助教ももらい泣きという、学校の域を超えた、超感動な卒業式

を体験することができます。

警察官目指す方へ

警⚫官を目指す方、警◯学校へ入校する予定の方。

学校生活は相当過酷です。

入校する前に、

◯ジョギング1日10キロを2ヶ月

◯自分で洗濯・アイロン掛けを2ヶ月

◯ネクタイ結び、靴磨き習慣を2ヶ月

◯肉体労働系のバイトをして、怒鳴られる生活を2ヶ月 

をしてみてください。

学生生活がかなり有利になります。

そして、忠告します。

学校生活よりも、学校卒業後の

【卒業配置】からの【警察署勤務】

の方が大変です。

さらに、

機動隊の入隊訓練の方が悪夢ですよ(笑)

是非とも応援お願い致します!
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