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リフォーム 相見積もりの大切さ

リフォーム
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今日はリフォーム業界についてお話します。結論付けますと

『とてもファジーな世界』

であると言えます。

クロスやクッションフロア等の各項目の単価はなんとなくは分かると思いますが、水漏れや電気工事等の専門知識が必要と思われる工事については、その仕事を理解してないと誰もわかりません。

また、職人さんの見積もりにはよく

『人工(にんく)』

という概念が発生します。

所謂、技術料や手間賃に該当するものでございます。

一人の職人さんの時間を1日拘束するとなると『1人工』

半日だと『半人工』という風に+αで手間賃が発生します。

と言っても、どの職種でも、

仕入商品(原価)に対して様々な付加価値を上乗せして販売します。それが売上となります。

ただ、不動産業もそうなのですが、それ以上に建築業リフォーム業もその原価に対する『上乗せ』が凄まじいです。

材料費で300円のものに対して2000円の単価で提示する。

材料費1000円のものに対して工賃や手間賃(付加価値?)を追加して、30000円で提供する。

実際、自分自身で作業をしてみて、その金額は妥当であると思います。他の部分で追加工事が起きてしまい請求が出来ず、泣きをみることが多いのでリスクヘッジは当然だと思います。

ただ、マイホームを直す方、賃貸部屋を直す方、大屋さん含めて

『出来ればお金を掛けたくないなぁ😭』

と思う方は多いはずです。

僕もリフォーム業は修行中の身ですが、少なからず皆様方のお力にはなれるとおもいます。

こんな修行もしてます!⏬

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リフォーム業者さんに余りにも高い見積もりを出されて困ってる方いましたら、こちらのコメント欄にコメントしてください!!☺️

少なからずお力になれると思います😊

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