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リフォーム相見積もり 注意点~単価と平米数~

リフォーム
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下記事が年末から好評なので、近しい記事をアップさせて頂きます。

リフォーム 相見積もりの大切さ
今日はリフォーム業界についてお話します。結論付けますと 『とてもファジーな世界』 であると言えます。 クロスやクッションフロア等の各項目の単価はなんとなくは分かると思いますが...

相見積もりをとる際の注意を、リフォーム業の営業としての観点からお話させて頂きます。

題名のとおり、壁クロスや床クッションフロア等の【単価と平米数】に注意してください。

相見積もりをとる際に、

(例)壁クロスの単価が、

A社は平米1000円・B社は平米800円だとします。

通常『B社のほうが安いじゃん!』 と考えると思いますが…

見積もりをよく見ていただいて、

A社の見積もりが【50平米】

B社の見積もりが【65平米】

だとしましょう。

A社→50平米×1000円=【50000円】 B社→65平米×1000円=【52000円】

A社のほうが安くなるのです。

相見積もりをとったときは、単価の安さではなく平米数も気を付けて下さい。

『平米数』は日頃から仕事で採寸などをしていないとなんとなくの感覚が分からないと思います。 

相見積もりを取って初めて違いが分かるかもしれません。

また、平米数以外にも、

『諸経費』

という形で、見積もり項目の一番下に追加してあるケースもございます。 

この諸経費が、現場管理費や既存物撤去の費用なのか、はたまた違う項目なのかを確認したほうがいいかもしれません。

こちらと相見積もりをとってみて、どれくらいの違いがあるかを見てみてください。

あと、クロスやクッションフロアもグレードがあります。

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基本的には量産のクロスやクッションフロアを使うと思いますが、グレードの高いものを使用したい場合は早めに『しっかり』と伝えてあげて下さい。

営業担当であれば比較的意志疎通がしやすいと思いますが、業者さんや職人さんの場合、

【せっかち&言葉足らず&説明足らずの人】

がもの凄く多いので、 いつの間にか量産型の材料で施工されてしまっており、言った言わないで揉める可能性があります。

ですので、全てのことに共通致しますが、基本的にリフォームする場合、メールなどの記録が残る形でやりとりすることが重要となります。 

最後に、リフォームの営業として言わせて頂きます。

「見積もりをあまり値切らないで頂ければ幸いでございます…(笑)」

材料の原価だけを考えず、手間賃や人工代を考えて頂ければとても嬉しいです。

リフォーム比較プロで見積もり比較

このような相見積もりの専門会社さんもいらっしゃいます、相見積もりの専門家に任せるのもベストかもしれません!!

是非とも応援お願い致します!
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