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脱サラ→フリーランスになる際の【5つの注意点!!】

仕事全般
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ようやく悟りました。

今回は私・イイヒロが脱サラしてから、ひたすら失敗して…ようやく悟った、

脱サラ→フリーランス(個人事業)になる際の

【5つの注意点!!】

について、お話させて頂きます。

去年、脱サラしてから今日までの痛い思い苦しい思い経験から、僕がようやく辿り着いた解答になります。

おそらく、この解答に辿り着き、そして、それを実践してしまうと…サラリーマン社会には戻れなくなってしまうのではないか…と思います…

 

5つの注意点

これです。

⚫雇われ根性ではだめです

→コワモテ大工さんも言っていました言っていましたが、

「仕事を頂いている・発注して頂いている…」

という奴隷根性は、サラリーマン時代の雇われ根性と全くの同一存在ですので、これは必ず無くさないといけないです。

顧客とは、

【サービスを提供する=発注を受けている】

という風に対等の立場でいなくてはいけないのです。

良い商品を提供して最高のサービスをして高い報酬を得る。プライベートを大事にして、しっかりと休みを充実させる😊

これこそがフリーランスの歩むべき道なのです。

単価を下げられ、良いように使われ、忙しすぎてプライベートがない…その割に利益でないし貧乏…😭

 

という、とても悲しい結末に陥ります!!!これは愚の骨頂!

 

⚫基本、腹黒くならないとだめです

→この部分…この部分こそがこの注意論の肝です。

法人の代表、個人事業主は皆、人生を掛けて仕事をしています。

生活のため、家族のため、プライドのため…

皆、本物の【腹黒武将】です。

※これは畏怖の念を込めての敬称です。

生き残るために、【嘘・裏切り】などの反則技(サラリーマンからしたら)を呼吸するかの如く無意識に行えます。

サラリーマン根性のままフリーランスになると、そのような【腹黒武将】

たちに本当に良いようにカモにされます。

報酬や期日を変えられたり、案件をキャンセルされたり、しまいには急に逃亡したります。

対抗するためにはこちらも一騎当千の腹黒武将になるしかありません。

 

⚫人間関係で忖度はだめです

→サラリーマンが大好きな忖度。要するに「顔色伺い」ですね。

相手の顔色を伺い、相手がこうして欲しいであろう行為をこちらの独してしまう。

これが相手の思惑と一致していれば素晴らしいと思いますが、

ズレていた場合、また、全くの検討違いだった場合は、

忖度した本人、忖度された人、忖度に巻き込まれた周囲の人、全員…

が損をします。

忖度して失敗するくらいならば、

やる前に相手にしっかり確認しましょう!

忖度せずにしっかりと「何をすればいいいか?」を尋ねるのです。

仕事は割り切らないとだめです

【仕事は仕事】と割り切りましょう。

時間は有限です。仕事よりプライベートこそを大事にするべきです。

プライベートが充実していて初めて仕事をガンバれる

これこそが真理です。

フリーランスだろうがサラリーマンだろうが一緒ですよ!

プライベートも仕事と同一化して【猛烈フリーランス】になってしまっているあなた。

それ、確実にパフォーマンス落ちてますよ?

⚫税金に無知はだめです

こちらもひじょーーに大切です。

サラリーマンの場合、会社にあの薄っぺらい書類【年末調節】を提出すれば、勝手に税の確定をしてくれます。

というかサラリーマン時代は税金取られたい放題でしたが、

我々フリーランス・個人事業主は

【経費】

という武器が使えます。

詳しい説明は省きますが、しっかり勉強することにより、サラリーマンよりも効果大な節税が可能なのです。

どれだけ売上・粗利を稼いでいても、経費をしっかり計上しないと…

汗水&血と涙を流して稼いだ黄金の利益の内、その大半の金額を税金で持ってかれますよ?

詳しくはこれ見てください⏬

 

 

最後に

サラリーマンとフリーランス(個人事業主) は決して相容れない存在だと思います。

タッグを組んだり、発注しあったりは可能だと思いますが、

お互いがお互いの本音や本性を理解することは不可能である…

と断言できます。

サラリーマンが個人事業主の【5つの注意点】を理解して、仮に【賛同】してしまった場合、

もうサラリーマンでいることは不可能でごさいます。

逆に、フリーランスや個人事業主の方で、この5つの注意点を賛同できない場合、どこかの会社にサラリーマンとして転職した方が良いと思います。

間違いなく、そのままですどビジネス失敗しますから。

是非とも応援お願い致します!
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