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【経営者の経費】と【サラリーマンの経費】

仕事全般
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経営者の経費とサラリーマンの経費の違いについてお話します。

そもそも経費の概念が違うので、普通のサラリーマンには理解しきれないと思います。

僕は今までサラリーマンとして、大家として、経営者の側近(共同経営なので)として、経費と言うものの存在を見てきました。

サラリーマンの経費

(収入-課税)-経費=残金

となります。※一部控除は除く

ここで言うサラリーマンの経費とは 、俗にいう交通費や消耗品費等の会社経費ではなく、食費や雑費、光熱費や接待費(飲み会とか)等でございます。

対して経営者の経費

(収入-経費)に対する課税=残金

となります。

簡単にいうと、サラリーマンの場合、税金を払った上で残ったお金から経費を使います。

対して、経営者の場合、

収入(売上)に対して使ったものを経費として算出して、それに対して課税されます。

もっと分かりやすく言うと、

サラリーマンは税金も支払い、ろ過されたとてもキレイで貴重なお金でモノを買いますが、

経営者は濁ってるお金でモノを買い、そこで余ってるお金に対して課税されます。

つまり、

経営者の場合、様々なものが経費化され、必然的に節税となります。

サラリーマンの皆様の方が、税金を多く支払っていると思います!

⚫飲食費→ビジネスに関係する人との食事は接待費

⚫携帯→ビジネスで使うので通信費

⚫車→社用車であればビジネスで使うので交通費

などなど、ビジネスとプライベートの支出がごちゃまぜになっています。そこはうまく按分(あんぶん)するのですが、経営者の経費は、サラリーマンよりもキレイで清廉とは言いがたいですよね!😅

「按分(あんぶん)」の意味は? 経費の「按分計算」についても解説 | フレッシャーズ
「今期の予算を、支店ごとに按分計算(あんぶんけいさん)すると……」という会話を耳にしたことはありませんか? そもそも「按分」とは何なのでしょうか? 今回はそんな「按分」の意味を解説します。

これは経営者の方が遥かにずるいので、お金残りますね(笑)

法人経営者=特急

個人事業主=準急

サラリーマン=各駅停車

くらいの格差があると思います。

是非とも応援お願い致します!
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