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脱サラをするか迷い悩む方へ『良かったこと5選・悪かったこと5選』

起業・経営
この記事は約8分で読めます。

近いうちに『脱サラ』をして、

【起業もしくはフリーランス】

考えている方向けの記事になります。

ちなみに本記事は、

①ブラック会社で

【肉体的&精神的苦痛】

に耐えられず逃げ出すために退職

 

②転職したものの

『労基上の諸問題』※話が違う!!!!!

により即退職

 

③仲間と共にリフォーム会社を立ち上げ

紆余曲折を経てようやく半年くらい経ち、

今もなんとか生き残っている……

※①~③を2019年上半期で実行しました( ̄ー ̄)

 

何も勉強や準備をせずに

『勢いで脱サラ』

をして、ようやく…やっと少しずつ軌道に乗ってきたばかりの猪突猛進なこの僕!!

 

【イイヒロ】→一体何者?!

脱サラをするか悩んでいる方、迷っている方向けに、実際、脱サラをしてみて感じた

◎良かったこと5選

×悪かったこと5選

をお伝えさせて頂きます。

 

※僕が主観で感じたことを順位付けさせて頂きました。あくまで独断と偏見による順位付けになりますので御容赦ください。

 

 

 

◎脱サラして『良かった』こと

◎①位…

人脈が多種多様に広がった

◎②位…

家族との会話が増えた

◎③位…

家事を手伝えるようになった

◎④位…

ビジネスの仕組みを理解できるようになった

◎⑤位…

不要な出費を削るようになった

 

 

×脱サラして『悪かった』こと

×①位…
稼ぎが激減した

×②位…
仕事とプライベートが曖昧になった

×③位…
接待や飲み会が圧倒的に増えた

×④位…
税金高くなった(脱サラしてすぐの1年は…)

×⑤位…
会社員(前の職場の人など)とは話が合わなくなった

となります。

まず、良かったことの説明としまして、

①位→人脈が多種多様に広がった

会社員時代では出会えないような社長さん方と交流を持てるようになりまして、『ビジネス論や経営論』などのお話を対面で聞ける機会が増えました。
これは書籍や動画では学べない…我々【駆け出しの起業家やフリーランス】にとって本当に贅沢なことだと思います。
その理由から①位とさせて頂きました。

続いて、

②位→家族との会話が増えた
③位→家事を手伝えるようになった

この2項目は大きいです。
②位については売上や稼ぎが不安定な分、危機感からしっかりと生活や子供達の将来に向けて話すようになりました。③位については僕の妻から太鼓判を貰っています。現場仕事以外ですと比較的朝の出発が遅いことが多いので、家事を手伝えます。
【家族サービス】をできる時間が多少なりとも作れるかもいうアピールポイントは、脱サラに対しての『家族からの後押し』を頂ける上での決め手になり得ます。

④位→ビジネスの仕組みを理解できるようになった

ビジネスプランを1から組んで、
『各単価の精査』
『受発注のルール』
『クライアントへの請求』
『外注さんへの依頼・振込時期』等々、
仕事が【お金】という形に変わるまでの仕組みや工程を、身をもって体験できたのはとても大きいです。
何度も失敗して損を出し、ほんとに一筋縄では行かないことを痛感しました。

⑤位→不要な出費を削るようになった

大きな理由として売上や稼ぎが不安定なこともありますが、常日頃から

【原価に対する利益率】

を追求しているので、明らかに原価から掛け離れた『高いもの』は一切購入しなくなりました。例えばブランドものなど…家計には不要!!

続いて悪かったことの説明です。

①位→稼ぎの激減&不安定化した

これ、はっきり言ってデカイです。
恐らく、これこそが皆様が脱サラするのを『迷い悩む』一番の原因だと思います。

【太い顧客が既に何人もいて、フリーになったら必ず提携してくれる】

【しっかりとビジネスサイクルを回す独自の仕組みがある】

様な恵まれた場合ですと、脱サラしてすぐに売上が立つとは思いますが、それは稀なケースです。
普通、どっちもorどちらか、でつまずきます。
あらかじめ、運転資金を余裕をもって確保するのが一番かと思います。

②位→仕事とプライベートが曖昧になった

これもまあ、実際フリーな立場になってみて身をもって痛感致します。
これは『脱サラする前』には考えが及ばないかもしれませんが、相当キツイです。
リアルに

【仕事】が【プライベート】を侵食

してきます。
シャワー時に電話、ご飯中に連絡、休暇中にクレームなどなど… 夢にまで見る始末…
こちらはイメージつかないと思いますので、

脱サラするのを

【押し止める】

項目では無いのですが、

サラリーマンに『戻りたい』と【迷い悩む】に至る大きな理由になります。
ですので、②位とさせて頂きました。

③位→接待や飲み会が圧倒的に増えた

これは精神的・肉体的にかなり負担が掛かります。サラリーマンの飲みではなく、己の【稼ぎに直に響く】接待としての飲みなので、真剣さがサラリーマンの接待と比べると段違いです。
また、経費で出せない場合もあり得る接待場所もあるので、やはり出費がでかいです

④位→税金高くなった(辞めてすぐの1年は…)
会社と折半していた健康保険や厚生年金保険が、国民健康保険や国民年金に切り替わり、 『ドカッ』と請求きます。
今までは給与から勝手に控除されていたので、請求書が来てその金額を見るととかなり凹みます。僕は年収500万前後だったので【税金かなりキツイ】で済みますが、
年収が700万以上のかなり高めな方、ある程度の貯金がないと【家計ヤバい】→【滞納】するはめになります。

【社会保険から国民健康保険】に変更してみて~ヤバい~
題名の通りです。 僕は3月末に社会保険から国民健康保険に変更しました。 サラリーマンの入る社会保険では、会社と折半した上で毎月、【年12回分】を支払います。 国民健康保険では、7月から翌2月までの【年8回分】を支払...

⑤位→会社員(前の職場の人など)とは話が合わなくなった

これは、仕事に対するスタンスが【会社員】と【脱サラした人間】では全く変わってしまうからでしょう。

どちらかに優劣は付けられないのですが、会社員の場合は、
『己の立場を守る・良くすること』
『与えられた業務をこなすこと』

に全力を注ぐと思います。

一方、脱サラした人間の場合は、
【売上・利益を得ること】
【仕事を獲得すること】

に全力を注ぎます。

サラリーマンは

『保守的』

脱サラ人は

『革新的』

と言われるかもしれません。

完全歩合給の会社員さんとかも同様だと思いますが脱サラ人は、保守的な思考を優先してしまうと稼げません。

逆にいうとサラリーマンは『革新的』な思考だけでは出世できません。
仕事に対する優先順位が違う立場の人間が、仕事の話しが合うわけがないのです。『水と油』のような感じですね。

対等な関係ではないのですが、会社員の方を「仕事を依頼してくれるクライアント」という立場と考えれば話が合うかもしれません。

良かったことの総評としまして、

◎ビジネスというものの見識が深くなった

◎家族と真剣に今後について向き合えるようになった

 

になります。

悪かったことの総評として、

×稼ぎが不安定になりお金関係がシビアになった

×プライベートがなくなった

になります。

僕のこの【主観に満ちた記事】を、是非、参考にして頂けますと幸いでございます。

悪かったことがかなりボリューミーな内容になっておりますがあしからず

 

最後に、脱サラ後にかなり苦しんだ僕の立場から言わせて頂きますと、

【脱サラするか  or  会社員を続けるか】

選択肢はこの『極論の2つ』だけではありません。

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をして蓄えを増やしながら脱サラするまでサラリーマンを続けるのもありですし、

サラリーマンから、待遇を良くするために違う職種に【転職する】のもありです。

後悔しないように家族と相談して、よく考えてから決めて頂ければと思います。

※余談ですが、ブラック企業にお勤めされていて、心身共に限界が来ている方の場合は、まず『いの一番』に辞めてから今後を考えることをオススメします。

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