スポンサーリンク

複利について 預金・株式投資【連続増配銘柄】

マネーリテラシー
この記事は約6分で読めます。

スポンサーリンク

複利とは

はじめに

複利とは何か…

天才アインシュタインが言った

「人類最大の発明」「宇宙で最も偉大な力」

 

かの有名な相対性理論をも越える複利の力。

資本主義の最強の象徴。

単利

仮に、

【100万円のお金を年利回り5%】

で運用するとしましょう。

単利だと年々増える金額が、

100→105→110→115→120

125→130→135→140→145……

まあ、普通の足し算の計算通りです。

複利

それが最強の複利だと、

100→105→110.2→115.7→

121.5→127.6→134→140.7→

147.7→155.1

9年後、10万円以上運用益が違ってきます。

そして、これが年が経てば経つほどメチャクチャ異次元の差になっていきます。

例えば、20年後

単利→200万円

複利→265.3万円

40年後、

単利→300万円

複利→703.9万円

……凄まじい差です。

 

以下の表を参照ください。

同じく100万円を年利5%で運用した場合

単利の場合複利の場合差額
0 年後1,000,0001,000,0000
1 年後1,050,0001,050,0000
2 年後1,100,0001,102,5002,500
3 年後1,150,0001,157,6257,625
4 年後1,200,0001,215,50615,506
5 年後1,250,0001,276,28226,282
6 年後1,300,0001,340,09640,096
7 年後1,350,0001,407,10057,100
8 年後1,400,0001,477,45577,455
9 年後1,450,0001,551,328101,328
10 年後1,500,0001,628,895128,895
11 年後1,550,0001,710,339160,339
12 年後1,600,0001,795,856195,856
13 年後1,650,0001,885,649235,649
14 年後1,700,0001,979,932279,932
15 年後1,750,0002,078,928328,928
16 年後1,800,0002,182,875382,875
17 年後1,850,0002,292,018442,018
18 年後1,900,0002,406,619506,619
19 年後1,950,0002,526,950576,950
20 年後2,000,0002,653,298653,298
21 年後2,050,0002,785,963735,963
22 年後2,100,0002,925,261825,261
23 年後2,150,0003,071,524921,524
24 年後2,200,0003,225,1001,025,100
25 年後2,250,0003,386,3551,136,355
26 年後2,300,0003,555,6731,255,673
27 年後2,350,0003,733,4561,383,456
28 年後2,400,0003,920,1291,520,129
29 年後2,450,0004,116,1361,666,136
30 年後2,500,0004,321,9421,821,942
31 年後2,550,0004,538,0391,988,039
32 年後2,600,0004,764,9412,164,941
33 年後2,650,0005,003,1892,353,189
34 年後2,700,0005,253,3482,553,348
35 年後2,750,0005,516,0152,766,015
36 年後2,800,0005,791,8162,991,816
37 年後2,850,0006,081,4073,231,407
38 年後2,900,0006,385,4773,485,477
39 年後2,950,0006,704,7513,754,751
40 年後3,000,0007,039,9894,039,989

 

とまあ、表にしてみると異次元さが浮き彫りとなります。

これはあくまで貯金や預金を複利で回した場合の話です。

株式当時の複利

株式投資だと、優良な米国株

や日本株の花王等

のように、

【配当金がほぼ年々増えていく】

増配銘柄の株式   

のを所有し、さらに配当金を再投資するとしましょう。

 

100万円を3.5%配当で平均増配率5%の株式で運用の場合

⚫16年後には約200万

※この時点で投下資金元本100万円分を回収。

※3.5%単利だと156万円

3.5%複利だと約173万円

 

⚫23年後には約300万

3.5%単利だと180万円

3.5%複利だと約220万円

 

⚫30年後には約500万 

3.5%単利だと205万円

3.5%複利だと約280万円

 

30年後を抜粋して文章で説明してみましょう。

1,000,000円を年利3.5%で複利運用すると
30年後に2,806,794円、約2.81倍になります。
単利では 2,050,000円となり、その差は 756,794円です。

が、増配+複利を使うと30年後には,なんとっ!!!

約5,000,000円 !!

 

この結果には誰もが目を剥き出すことでしょう…

スノーボール理論

かの偉大なる、

ウォーレン・バフェット氏は

【スノーボール…雪だるまが雪山をころころ転がっていくかのよう】

増配株式投資について例えておりました。

少し分かりやすいようにいうと、

単利→パウダースノーの雪山でなだらか斜面に雪山を転がす

複利→中々なボタ雪の雪山のなだらかな斜面に雪だまを転がす

増配株式→湿り具合が最高の雪山、絶妙に斜度のある斜面にしっかり固めた雪玉を転がす。

逆にわかりづらいですかね(笑)

 

が、しかし…不動産投資の場合、しっかりと利回り(各種税は除く)が確立できている場合、さらにとんでもないことになります。

 

 

是非とも応援お願い致します!
不動産ランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました