スポンサーリンク

『金持ち父さん キャッシュフロー・クワドラント』を8年振りに読んで

その他
この記事は約3分で読めます。

こちら不滅の名著、『金持ち父さん貧乏父さん』の第2段、『キャッシュフロー・クワドラント』になります。

 

こちらを初めて読んだのは、26歳の夏だったと思います。

当時は、従業員(E)の立場から、気分的に分かったつもりで読んでおりました。

今では、その他、規模は小さいながら、

自営業者(S)

ビジネスオーナー(B)

投資家(I)

という、全ての立場に当てはまるのでまた新鮮な気持ちでこの本を読み直しました。

7年前読んだときも思いましたが、誰もかれもがビジネスオーナー(B)を目指して仕事をすると思いますが、会社員をしながらビジネスオーナー(B)を目指すのは現実的ではなく、無理ゲーだと思います。

なので、少し頭を使ってみて浅はかな考えの元、投資家(I)になろうと必死に頑張って投資をするのですが、

資本が少ない状態の場合、まともな利回りでは資本が増えてません。

その為、ハイリターンの案件を仕掛けて資本拡大を目指すのですが大抵資本を削られて脱落します。

今、規模が少ないながらも四つすべての立場を経験してみて、まずは、いの一番に従業員(E)だけ、という立場を脱する必要があると断言できます。

ある程度、スキル経験人脈が出来た場合、独立して自営業者(S)になりましょう。もしくは、副業でも!!

※そもそも、簡単には大規模なビジネスオーナー(B)にはなれません。僕も戸建物件を管理委託しているのでスモールビジネスのオーナー扱いにはなってると思いますが、これで食っていくのは現在では不可能です。

この本でも書き記してありましたが、

『自分のビジネスから一年以上離れていても、戻ったときには前より収益が上がり、経営状態もよくなっている』

という状態こそがほんとうの意味でのビジネスオーナー(B)とあります。

離れていても良いように、自営業者(S)の経験値を積み、それを人に任せても大丈夫なビジネスプランに昇華させ、その上で、ビジネスオーナー(B)にならないといけません

自営業者(S)として生活していくと、節税という資本蓄積の上で何よりも大切なリテラシーが身に付きます。

これこそが、会社員(E)の立場では経験することが出来ない大事なものとなります。

色々な手段を用いて、払う税金を減らすことが出来れば、資本が飛躍的に増加して、投資吟味が出てくると思います。

 

こちらの本での抜粋ですが、

金持ちは収入を、

投資から70%、給料から30%得ているとのことです。このうち給料は自身の所有する会社で働いているとあります。

上記のように、

ビジネスオーナー(B)

投資家(I)

という段階を経て、

節税、投資、ビジネスなど全ての車輪をグルグルと回すことが出来る人間というものが、お金持ちという更なるステージに上がれるということでしょう。

この本、いや、この『金持ち父さんシリーズ』は間違いなく良著でございます。

これは、平成以降の不動産投資界におけるバイブルとなり得ますよ。

 

是非とも応援お願い致します!
不動産ランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました