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2020年2月24日現在 【イイヒロの税金論】

仕事全般
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始めに

最近の僕の税金論を書き記します。

これは読者の皆様にではなく、近未来・近い将来の僕へ向けての備忘録を兼ねた記事です。

 

ひたすら税についての勉強

個人として確定申告をしてみて、また勉強してみて、日本の税法の歪みを知りました。

仲間とタッグを組んでやっているものの、税務や会計などは全てその仲間にお願いしているので、

脱サラしてみて、初めて税金というものについての本当の怖さを知りました。

 

サラリーマンのとき、社会保障や税金は、

『給与明細から勝手に引かれているもの』
『年末調節で少し書類を書くだけ』

という、とてもどうでも良い存在でしたが、

脱サラして確定申告をする際に色々勉強をしてみまして…

『今までどれだけ税金を垂れ流していたんだろう…』

という戦慄を覚えました。

脱サラ直後なので、

 

高い税金や社会保障料をなんとか工面しながら払いました…

そんなこともあり、

今、死ぬ気で税について勉強しています。

 

学校教育で習ってないし…

皆さん、税について学校で習いました?

⚫所得税の累進課税

⚫健康保険の計算方法

⚫住民税の計算方法

⚫課税所得ってなんぞや?

⚫確定申告について

サラリーマン、ほとんど何もわからないですよ?

総務や経理やってないと、ほとんど触れることのない分野ですし。

なんで学校で教えないのか…

うーむ…匂いますねぇ…

 

貴重な税源、『サラリーマン』

国家はサラリーマンを、

【ただの栄養源=都合の良い税源】

としか見てないということでしょうね。

普通ならば、

【税やお金】について小さい頃から国民に学ばせて、賛同を得た上で税金を徴収する
ことが上策なのですが、
⚫税金の使い道を知られたくない
⚫税金を文句を言われず搾取したい
と思い立った一部の上級官僚が、
【税やお金】については何も教えず、税を徴収しやすい『サラリーマン』を大量に育成する【学校教育】にして、がっぽり税を取り続ける
という体制を作り出したのでしょうね。

僕は今後、経費を計上して税を【適正】に支払う

僕は、今後、個人事業主として【経費】をしっかりと用います。

※現在の仲間とのチームでは仲間の個人事業を借りているため、仲間に全て任せっきりでした…

個人事業をする間は、私的な経費計上はしないけれども、

【事業】や【事業に関連するもの】
については遠慮なく経費計上させて頂き、確定申告をさせて頂きます。
公務員やサラリーマンのときの、税について無知な時代とは訣別をして、必要な分を納税しようと思います。
是非とも応援お願い致します!
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