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ブラック企業 畜生と社畜について

ブラック企業
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皆様おはようございます。
4月の後半に脱サラをし、現在!ゴールデンウィーク明けても休み気分を満喫しております。
(今はあくまで法人化準備中ですので、6/1から地獄が始まりますが…)
毎日、各方面の人脈や仕事作りに種蒔きをして過ごしております。
やはり金銭的な不安もありますが、それは今後システムを作り上げて稼いでいきます。それまでは、貯金と大家業、法人の仕事で生きていきます。
本日は、ふと、思ったことを書かさせて頂きます。
※あくまで個人的な思いであり、社畜で結構、リーマン最高と思う方々はここから先は見ないでください。
会社員は基本的には固定給があり、「最低限の生活」に対しては金銭的に保障されてはいる。
ただ、朝から満員電車に乗って苦しい思いをして、日中は社内政治や人間関係に疲弊させられ、夜帰った後も次の日のことを考えて苦しむ。
場合によっては夢の中でも仕事の夢を見てしまう。そして、早朝に目が覚めて仕事のことを考えるという正に畜生道。
(僕がまさにそうでした)
これだと家畜たちとほぼ同じ生活だと思います。最低限の衣食住を賄える給料のみ支給され、まさに生かさず殺さず家畜のように飼育される。
日々の疲れとストレスで思考を制限され、人間関係も会社よりになっていく。新しい刺激的な仲間を作ることが出来ず、さらに会社に依存をする。
その会社の中でだけで生活をするようになり、その狭い集団の中でストレスの中で頑張り続ける。
基本的にブラック会社だと、畜生だと気付いた時点で皆退職しますが、中には頑張り続けた結果、畜生を統括する「社畜」と進化するケースがございます。
畜生を管理する社畜。洗脳の結果生まれたバケモノです。
こうなってしまうとタチが悪すぎます。
社畜は「会社に命を捧げる」という概念で働いています。
与えられた仕事を黙々とやり続けるしかない畜生達を締め上げて、
さらに会社のために貢献しろと脅しに掛かります。
経営陣からしたら、会社のために畜生どもから絞るだけ絞りあげる社畜は可愛いのでしょう。社畜はさらに進化していきます。社畜が畜生を育成して更なるバケモノを増やしていく。
その結果、会社全体の基礎部分が歪むものの一時的には生産性が上がり、どんどん会社は増収していく。
だが、そんなシステムが長年続くか?
基礎部分の歪みが成長して捻れて壊れて崩壊する時、社畜どもはあわてふためいて立て直そうとするが、畜生たちそんな会社間違いなく見捨てるだろう。そして、歪みきった会社は倒産する。
畜生たちはまだ染まりきってないから、精一杯努力をすれば新しい環境に移っても順応できると思う。
しかし、社畜どもは凝り固まった概念のまま、新しい環境と低い畜生と同じ立場でまたイチから頑張れるか?
もし、万が一、社畜が畜生として他の会社で頑張って、なんとか社畜に進化した場合、その他の会社も潰れるだろう。
って、長くなりそうなのでここらへんで締めますが、
結論、「最低限の支給される給料ってそんな大事?同額違うことで稼げばいいのではないか?己を畜生と同一化させてまで頑張る必要ある?」です。

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