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連棟式長屋(借地権付き) 義父所有の【お困り物件】について

不動産投資
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義父の所有物件

京都に僕の妻の父(義父)の所有している物件があるのですが…

その物件は、

⚫空き家

⚫連棟式長屋(テラスハウス)

⚫借地権

⚫超築古(築70~80年)

⚫外装も内装もボロボロ

という、かなり条件の悪い

【お困り物件】となっています。

こちらでも紹介してます⏬

京都旅行 ~初日、三十三間堂から東福寺駅まで
到着後すぐ清水寺→ 義父の生家を現地調査→ 不動産屋さんとお話→ 解散をした後、物件から最寄駅まで義父と散策をしました。 近くに京都女子大 やフレスコというスーパーもあり、 ...

 

一階玄関付近

 

屋根から雨漏りしており、内装も壁がボロボロで床も抜けそうなため、このまま所有していてもいずれ隣家に迷惑を掛ける恐れがあります。

 

 

かと言って、このまま売却しようにも、地元の不動産会社さん曰く、『借地』のため全く反響がないそうです。

 

仮に、リフォームして『貸家』とする場合、およそ1000万ほど費用が掛かるとのこと。

その場合、まあまあキレイにリフォームできるので賃料60,000円前後で、近所の大学の学生さんや夫婦などをターゲットに狙えるそうです。

※最低限のリフォームで500万前後賃料40,000円前後で、生活保護の方やシングルマザーの方をターゲットにするとのこと。

①1000万円リフォームコース

賃料60000円×12ヶ月=年720,000円

720,000÷10,000,000=0,072

年間利回り7.2%

②500万円リフォームコース

賃料40000円×12ヶ月=年480,000円

480,000÷5,000,000=0,096

年間利回り9.6%

うーむ…②であればまだ投資吟味が辛うじてあるのですが…

せめて、

300万リフォームで賃料35,000円

ならば、14%で回せるので宜しいかなと思います。

土地の所有者の方が高齢の方で話し合いが困難なので、代替わりされて身内の方が相続したときにどうなるか…が悩みであります。

※現状の借地金額が相当安いので相続されて地代を上げられるか…、

はたまた、京都の再開発で人気の土地なので土地返却の方向に動かれるのか…

僕の義父の所有物件はこんな感じのお困り物件ですが、世の中には、

◯任意売却物件

◯事故物件

◯共有持分物件

◯底地物件

◯立ち退き必要物件

などなど…かなり面倒なお困り物件が数多く存在します。

写真はイメージです

皆様方もお困り物件で悩んでるのであれば不動産屋さんを数多く当たってみて、

売却困難な物件に強い不動産屋さん

を探してみて相談するのも有りかもしれません。

写真はイメージです

もしくは、ネットでも

戸建て、借地権、底地、再建築不可の売却一括査定サイトはこちら

のような一括査定サイトもあるので試しに相談してみるのもアリかと思います。

是非とも応援お願い致します!
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