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車両保険 追突事故被害について~【1】事故発生

その他
この記事は約3分で読めます。

2016年の春先に人身事故の被害に遭いまして…そのときの対応について、反省を踏まえて書いていきます。

夕方~夜に掛けての薄暗い時間帯、とある一車線の国道にて信号待ちをしておりました。

前が信号待ちで渋滞しており、僕が渋滞の一番後ろで待っている状態です。

信号をボーッと待っていると、一瞬フロントミラーがピカッと光ったように感じ、その次にとんでもない衝撃僕の首と背中を襲いました。

次に、そのまま僕の車は前の車に突っ込んでいきました。

そうです。

後方から追突されたのです。

しかも、ほぼノーブレーキで

そのまま、ノロノロと路肩まで車を動かし、僕が後ろから押されて突っ込んだ車のドライバーさん(中年女性)が駆け寄ってきました。

「あんた、大丈夫かい?!」

俺

すみません。めちゃくちゃ痛くて動けません…。

奥さんは大丈夫ですか?

と、事故にあって動転しながらも、お互いの無事を確かめ合いました。

僕に突っ込んだ車は大丈夫かと心配になったのですが、おばさんが確認しにいってくれました。

突っ込んだ車のドライバーとおばさんが少し話をしたあと、おばさんが僕の方にきていいました。

若い男女が乗っててピンピンしてるんだけど、外に出てくる気ないのよ…全く…

結局、激痛と脳震盪を我慢しながら僕は運転席から出ていき、僕の車に突っ込んだ車を見に行きました。

フロントバンパーがひしゃげており、ほぼ大破している状態。

血の気が引き、僕の車を見てみると車両後部がぐしゃぐしゃに…

普段子供が乗っているので、今日は子供が乗ってなくて本当によかった。

怒りを我慢しながら、僕は突っ込んできたドライバー(以下、加害者)に話しかけました。

俺

大丈夫ですか?

はい。

俺

110番はしてくれましたよね?ちょっと、身体中が痛くて動くのきついんです…

えっ、してません。何話せばいいんですか?

俺

………………

我慢の限界を突破。アドレナリン大放出で痛みが和らぎました。

俺

横にいる彼女さん、さっきからスマホいじってますけど、110番してくれているんですよね?

………………

終始、被害者の僕と目を合わせず、スマホをポチポチ。

あんたら、追突しといて全く謝罪もしないのかい!!

まず、事故にあったら、我慢せず、痛みを訴えるようにしましょう。
私は、痛みを我慢して、110番対応などをしましたが、あとになって考えると、その時無理をしたせいで、未だに回復しないのだと思っています。
そして、救急車が到着したら、我慢せず、救急隊員に体を任せましょう。
私は救急車の中で冷静ぶっていたので、それをいまになって後悔しております。
そして、この人身事故ブログ第一話の中で、一番の肝の部分をお話しします。
それは、
『お医者様に、痛い部分を細かく漏れなくしっかりと伝える』
ということです。
このことを忘れてしまうと、後々、診断書作成の時や、保険会社との交渉のときに後悔することになります。私は、それで危うく、診断書の内容を適当に記されるところでした。
人は事故を受けると、脳内麻薬(アドレナリンやら)のお陰で、短時間だけ痛みをぶっ飛ばすという機能を使うことができます。
しかし、その段階では痛みがあまりなくても、間違いなく、少し一息ついたら痛みが出てきます。
なので、出来れば入院するほうが望ましいのかもしれません。
私は、入院した方がいいと言われましたが、何故か断ってしまいました。
人間、我慢・謙遜は美徳だとは思いますが、人身事故対しては、更に、被害に遭われたのならば 、その時は少しくらいワガママなったほうが賢明であると、あの時、我慢してしまった私は確信しております。

是非とも応援お願い致します!
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