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警察学校生活 『家計簿(現金出納帳)と日記』

警察
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警察学校、家計簿と日記を付ける

警察学校の意外な事実…

それは、毎日…

『家計簿』と『日記』を付けるということです。

 

なぜ、警察学校という

【訓練のための過酷な空間】で、

そのような『牧歌的で家庭的なもの』を毎日させられるのか…?

教官や助教に聞いた訳ではありませんので、しっかりとした答えや根拠はありませんが、

僕の経験上の答えをお伝え致します。

 

なぜ家計簿(現金出納帳)?

なぜ、家計簿(現金出納帳)を付けるのか?
それは…

【己を律するための立派な訓練】

だからです。

ほとんどの若者は今まで家計簿を付けたことがないと思います。

「どうせ親が食べ物とか作ってくれるし、ある分だけ使ってしまおう」

 

警察学校に入校時、

大多数の学生が上記のような

「甘ったれた意識」のまま警察学校に入ります。

その「甘ったれた意識」のまま、卒業して警察署に配置されたら一体どうなるでしょうか?

警察署に出ると基本的に、警察の寮で生活することになるので、

『衣(制服)食住』が無料&格安で手に入る環境です。

これ、

どう考えても、入ってくる給料、全て使いまくり

ますよね??

お金が足りなくなってくると、人はどんな立場であっても「反社会的な行為」をしないとも限らない…

そうならないためにも、

【必要なだけ、必要な物にお金を使う。余ったら貯金をする】

という【意識改革】をさせるために、この家計簿をみっちりと付けることを義務付けられるのです。

また、この家計簿
「浪費家か倹約家か」を推し量るという、教官や助教の狙いもあると思います。

⚫なぜ日記?


これも【訓練の一環】です。

夜寝る前に疲労困憊の中、自分自身の今日の1日に「思いを馳せながら」日記を書いて行きます。

自分自身の成功や失敗、新たな発見などを、

①【書き記して】②【上司に見せる】

という行為によって、

①緊張感を持って、その日1日を思い出せる→【本気の復習ができる】

②上司からしたら、その人物の筆跡や文体の変化を知れる→【現在の部下の体調や精神状態を推し量ることがきる】

という、①②の『書く側・読む側』両者ともにメリットがあります。

慣れれば余裕だけど…?

警察学校に入って1ヶ月~2ヶ月くらいしたら、『家計簿と日記』を付けるという行為に対して皆が慣れてきます。

だけど、スタートラインから皆と同じままでは、【自分自身の成績】を上位に上げるのは大変だと思います。

地頭が良い人間・運動神経が良い人間が卒業時に【上位の成績】をとって行きますので、普通の人間はかなり頑張らなくてはいけません…

 

学校生活でスタートダッシュをかますためにも、皆が最初に苦労する『家計簿と日記』を既に日常とするのが良策だと思いますよ。

マラソンや早寝早起き、洗濯アイロンやシーツ畳みなど、

【若者が苦手な家事スキルを予め克服しておく】

というのは極めて重要なことであると思います。

 

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