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築古木造アパート投資について~序章~

不動産投資
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木造アパート…この名称とイメージから昔ながらの昭和の香りがしますが、適切な物件を適性な金額で購入できると、利回り15%以上を叩き出す『キャッシュフローマシン』として途方もなくフル稼働してくれそうです。

※ちなみに、現状、ゆうちょ銀行の定額預金の金利が半年複利で0,01%、イオン銀行のネット定期預金が0,15%です。

不動産投資が、賃貸業というれっきとした事業であり、ほったらかしでオッケーの金融資産ではないことを加味してでも、ものすごい利回りの差が産まれます。

本日は以下より、物凄くシンプルに不動産投資の中でも、『築古木造アパート』というものの説明をさせて頂きます。

土地値の低いよさげの田舎で、築古木造の場合、固定資産税はもの凄く低く、また、戸建とは違い部屋数数分の家賃が振り込まれます。

例えば、2DKで家賃¥35,000の部屋が四部屋ある場合、シンプルに140,000円の家賃収入がございます。

例えば1,000万円で購入した場合、ざっと計算して表面利回り16.8%を叩き出してくれます。

ここまではシンプルに不動産投資をかじったことない方でも理解しやすいと思います。

ただ、ここで少しリテラシーのある方であれば、以下のことを考えると思います。『そんな上手い話はないよ』と。

◯空室リスクは?

⚫修繕のリスクは?

◯管理のリスクは?

⚫売却時のリスクは?(売れるの?)

すべてごもっともです。

上の条件のアパートであれば、満室ならば月収の半分くらいの140,000円という金額を毎月稼いでくれますが、純粋に二部屋空いてしまった場合、毎月70,000円まで家賃収入が下がります。

(それでも、表面利回り8.4%を稼いでくれますが…)

次回、上記の四項目のリスクについて説明させて頂きます。

※前職で何十棟も一棟マンションやアパートの管理をし、また、自分で物件を探すようになり学んだ知識や経験から、本記事を書かさせて頂いております。もし、不備や間違い等がありましたら御容赦のほど、宜しくお願い致します。

是非とも応援お願い致します!
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