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強さとは4 ~コンディションと水の器

鍛練
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強さとは…

久々に『強さとは』シリーズを投稿致します。

今回は、我が人生のバイブル

HUNTER×HUNTER
⚫ARMS

の2作品より抜粋させて頂きます。

漫画【HUNTER×HUNTER】より抜粋

コンディションについて語るとき

この図こそが真髄となります。

人間はコンディションによって、ここまでパフォーマンスブレが生じます。

例えば、

①『D』が『B』に負ける可能性は極めて少ない。②『E』は『D』には逆立ちしたって勝てそうにない。

という事実があります。

A~Eの中では最強である『D』に沿って話しますと、

試合時にコンディションを崩さずに『好調~絶好調』でいれば、基本的には『A』以外には負けることはありません。

ところが、試合や大会など

【本番の時】

には意外なことが多々発生し、些細なことで双方のコンディションが急上昇・急降下致します。

例えば、

『B』のコンディションが絶好調になり、絶不調になった格上の『A』をそのままの勢いで打ち倒すという快進撃が起こりえます。

これを起こさせないために、己自身のコンディションの幅を極限まで狭める必要があります。

さらに、勢い付いてきた相手の勢いをいなすことも必要となります。

 

水の心

 

漫画【ARMS】より抜粋

これ、極めて大事です。

己のを水の器として、相手の動き心理状態など全てをその器に投影する。

勝つ!!ではなく負けないように戦うことに重点をおくようになります。

そして、

⚫相手の不調を察知しそこを崩す
⚫相手の勢いを空回りさせやる気を削ぐ

相手をコントロール化におきます。

そして、そのコントロールは相手だけでなく、自分自身にも作用します。

己の心理状態と肉体動作についても水の器と化すと『コンディションが全くぶれない』状態になります。

まさに明鏡止水の状態です。

漫画【ARMS】より抜粋

要約すると、

水の器と化した『D』に当てはめると、

◯自身は【絶好調~好調】に振り幅を狭めながら

⚫相手には【好調→普通→絶不調】とコンディションを下げさせる

この状態になったら、まあ、普通は負けません。

水の器に徹すれば、勝手に相手が勢いづいて自滅するので、体力温存し放っておいてもまず負けません。

格上の先輩相手や師匠との組手・練習の場合、相手は勝とうと考えていないので水の器の状態となっているため、こちら側が圧倒的に不利です。

また、挑む立場・教えてもらう立場のため、自動的に火の精神となります。

水の器状態の格上相手に、火の精神状態の格下が戦っても勝てる訳ありません。

上記図の

水の器で好調以上の【D】といなされて不調にさせられる【E】

相手にされないですよね。

その為、その競技の【チャンピオンや先生・師範】は強いのです。

逆に強者はいかに、水の器状態を維持しつづけるか…

 

捕捉

捕捉※あくまである程度の実力を持った場合にのみ有効です。

たゆまぬ努力と反復練習の上で、水の器状態でも相手を押し留め、倒せる技がないと成立しません。

また相手がさらに格上の場合、

漫画【ARMS】より抜粋

激しい勢い『火の力』で押し潰されます。

 

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