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川崎の無差別殺傷事件を鑑みて

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本日、令和最悪の事件が発生しました。まず、亡くなられてしまった方に心から御冥福をお祈り申し上げます。そして、被害に遭われた方々に対しても良く無事に生き残ってくれた…と感謝の気持ちをお伝えします。

犯人は自身で自決したものの、この手で地獄へ落としたいと思うほどの怒りがこみ上げます。

何故、児童等の弱者を狙うのか。僕も妻と二人の子供がおります。

もしも、僕の家族が同様の被害にあったとしたならば、どう生きていって良いのかわかりません。恐らく、復讐する道を選ぶと思います。

包丁を多数保持した男性が殺意を持って突進して来た場合、それを捌くのは成人した大人であっても困難、武道の心得をもった大人であっても難しいと思います。

ただ、後ろに児童や老人、女性等がいる場合、我々青年男子は逃げては行けないと僕は思います。

僕はの過去に起きた事件(平田さんの事件)を教訓にして、以前、体育会系の公務員の道を選択しました。今はその道を歩むのを辞めてしまいましたが、その正義心の炎だけはまだ消えておりません。

命を捧げて弱者を守るべきとは言いません。せめて、30秒でも弱者を逃がすための時間稼ぎをするための方策を考える。時間さえ稼げれば、何人の人々を救えるのか。

また、殺意を持つ人間に対しての時間稼ぎの方策として、こちらも相手の身体生命の保持を考えずに行動を起こすということが大事だと思います。

拳大の石やスマートフォンや時計などの重量物をフルスイングでぶん投げる、カバンをぶん投げる。あたりにあるもの投げまくる。

複数人でこれを行えば行動力を削ぐことができると思います。

至近距離に相手が接近して来た場合、首や胴体等の重要部をバッグ等でカバーして致命傷を避ける。

もし、万が一、致命傷を負ってしまった場合(亡くなられた方に大変失礼な表現であると思いますが書かさせて頂きます…)、弱者を守るために相手に抱きつき行動力を削ぐ。

先日、新幹線無差別殺傷事件でも同様な案件がありました。

https://no-tenki-e-tenki.com/3341.html

己を犠牲にして弱者を守るという行為に対して誰しもが真似すべき行為であると断言出来ませんが、その行為は絶対的な正義だと僕は思います。

その行為の尊さを我々は忘れてはいけません。大事な家族や弱者を守る時、我々はその尊さを胸に、危険人物に対峙する。

そのときに、僕は家族や弱者に襲い掛かるその危険人物を、この手で葬れるような強者になりたい。もし、この手で倒せなくても、身を犠牲にして時間稼ぎが出来るような勇敢さをもちたい。

最後に、罪を犯す人間、弱者を狙う卑怯ものどもを、僕は絶対に許せません。

是非とも応援お願い致します!
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