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営業マン 気を付けるべき3つのポイント

仕事全般
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今までの人生で営業経験ゼロ、只今、全くの素人が会社の営業をしております。

にも関わらず、

最近、顧客となる御客様を

何社もゲットしております!!!

それは、僕の営業の才能がものすごいから…!

と、そういう訳では決してなく、 今まで営業を支える立場から、 『様々なキャラクターの営業マン』をこの目で散々腐るほど見てきて、営業マンの「良し悪し」を肌で感じて来たからだと考えています。

また、体育会系公務員時代にやっていた職務ナンパ(仮名)等で培った『観察眼』も影響していると思います。人の仕草や表情や言動から、相手の心情や話の流を掴むために必要不可欠な能力でした。

もう、ほんと相当数の人間の観察をして来ましたね。趣味で(笑)

それら人間そのものを見る目が非常に肥えている僕が、営業していく上で気を付けるべきポイントをお話させて頂きます。

嫌われる営業マン、成績が悪い営業マン、舐められる営業マン…   『ネガティブな営業マン』は、共通する短所が3つございます。

その短所を逆転した長所を持つ営業マンは、皆、成績優秀な営業マン、好かれる営業マン、一目おかれる営業マンであるということに気付きました。

そのポイントを、

『そうしないように気を付ける』ことだけを尽力した結果、現状の結果が出ております。

気を付けるだけでこの結果なので、もっとそのポイントを昇華させれば…と思い、付け足しで記載しております。

※そもそも、自分が食っていくための営業ではありますので、別にトップ営業マンになる必要はなく、ほどほどの成果を目標にしているので余計な力みやストレスが少ないからでもあると思います…(笑)

ちなみにその大事なポイントですが、以下文章に、

  • 赤太文字で気を付けるべきポイント
  • (  )にトップ営業マンになるためのポイント

書いていきます!

  • 教養を疑われない     (自分の提供する商品を徹底的に勉強をする。またその業界の常識を身に付け、さらには会話の回転の早さ相手に合わせるようにする)

  • 元気のない姿を見せない (御客様の前以外でも、人前では常に明るく爽やかに覇気(これ大事)を見せる。人前では弱音を吐かない。情けない背中を見せない

  • 挨拶や御礼を忘れない (挨拶や御礼を徹底し、年末年始の挨拶、さらには御中元や御歳暮を送る)

とまあ、たったこれだけです(笑)

これらのことは、大人だけでなく現代の子供にも伝えるべきことです。

これは、古くから日本の文化に根付くもので、昭和の人間はこの3点を非常に大切にしています。        基本的に、不動産のみならず、今の日本の社会で、                『会社の中堅以上の立場』         の肩書を持つ人は、大体は昭和生まれだと考えられます。

この古い考えを魂に根付かせている人間が現代社会を回していると言っても過言ではありません。

この3つのポイントが決して最良であると断言はしませんが、少なくとも昭和の日本人の魂をくすぐることは確かだと思います。

この基本を忘れずにいるだけで、営業成績をアップさせることができますよ!!

 

是非とも応援お願い致します!
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