スポンサーリンク

不動産投資 賃貸付けのお話~失敗談

不動産投資
この記事は約3分で読めます。

前述ブログに続きまして、

不動産投資 賃貸付けのお話~序章
不動産投資のクライマックス、 賃貸付け(客付け)についてお話します。 不動産投資の話の中で、不動産を探し当てる時と同じくらい大事と言っても過言ではありません。 ですので、複数回に分けてお話させて頂きます。 そ...

【どれだけ迅速かつスムーズに入居者様を見つけるか】

の項目、『僕の失敗談』を紹介させて頂きます。

昨年の5月初旬に初中古戸建物件を取得しました。

そして、およそ100万くらい掛けて内装工事をし、2ヶ月後の7月中旬に内装工事完了致しました。

仕事やプライベートでバタバタしていて、内装工事が完了する寸前まで客付けに動けず、また、客付け閑散期に賃貸募集を依頼することになりました。

そんな中とある大手仲介会社さんの担当が、僕の物件の客付けにとても自信を持っているので、その方に賃貸募集を全てお任せして本業を頑張ろうと言う、最悪の暴挙に出てしまいます。

これが一番の失敗でした…なんと…

『7月中旬から11月中旬までの間、御客様の内見が二件しか入らず…募集賃料も下げられ、しかも、11月過ぎてからは電話すら出てくれない』という仕打ち。

気持ちのいい言葉を信じて、楽をしてしまった僕のミスです。

すぐに他社の仲介会社さんに挨拶周りをして、募集を開始して頂きました。その仲介会社さんは地元の法人にめちゃくちゃ強く、様々な人脈を活かして募集活動をしてくれました。

その会社さんに賃貸募集依頼をしてから約1ヶ月で2件内件が入りまして、その内一件、法人さんから是非とも契約したいとの申し出を受けました。

入居者様の属性が合わなかったので、そちらの契約は見合わさせて頂きましたが、それでもめげずに、その後も複数件の内件を案内して頂きました。

そして、ついに翌1月中旬…素晴らしい属性の契約者様(またも法人様)を探し当てて頂き、賃貸借契約を交わさせて頂きました。

※ここらへんの成功談は次回…

失敗からの学び→→

⚫内装前から複数の賃貸仲介会社に挨拶して周り、予め募集をしておけば良かった

⚫大手の仲介会社の口先に騙されず、小さくても地元に強い仲介会社さんを探すべきだった

⚫閑散期~繁忙期のサイクルに沿って、中古物件を購入すれば良かった

賃貸客付けは、場所や物件が極端に悪くない場合、努力をすればある程度の成果は得られます。

が、良い成果(…より高い賃料、より良い属性の方)を得たいのならば次回説明させて頂く、

【仲介会社さんとの絆を作る】

ことが必要になります。

つづく

是非とも応援お願い致します!
不動産ランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました