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不動産について(その2)

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以外と好評なので、備忘録を兼ねてガンガン書いていきます。
仕事を初めて短期間ではありますか、深い業界の闇を感じます。
実績のため、入居率が悪い・入居者の質が悪い・建物がボロボロ・委託管理会社がクソな物件を売りまくる営業がいれば、オーナーの言いなりになって払うべき修繕費を会社負担にさせる営業もいます。
きっと、不動産という業界は、『鉄板で完璧な物件』というのは存在しないと思われます。
米国株であれば、長期的で見ると鉄板な銘柄は有り得ると確信しておりますが、
不動産投資で考えると、けっきょく、不動産業者が儲けられるシステムになっており、
不動産オーナーは、しっかりとした『知識・技術・経験』がないと、業者の良い金づるになってしまいます。
高利回りのボロ物件を、己の技術で修繕し、しっかりとした入居者を客付けする&しっかりとした信用保証会社に代弁済をしてもらっている(要するに、信用保証を通さないと入らせませんよ)管理会社を選ぶ経験、営業に騙されないように減価償却や管理費などの税・会計の知識を磨いてから、不動産投資をすれば、少なくとも、防御力の高い不動産投資を実現できるのではないでしょうか…
と、すみません…これ全て愚痴です。
(注意・・・あくまで不動産関係の仕事を始めたばかりの初心者の見解です。暖かい気持ちで見守って下さいませ!!)

追記2019年5月

鉄壁で完璧な物件なんてないです。

鉄壁で完璧な投資法も然りです。

そこそこな利回りを叩き出す、そこそこな物件の投資というのが、バランスいいのかもしれません。

是非とも応援お願い致します!
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