スポンサーリンク

ブラック企業 体験した『ヤバい実話4例』

ブラック企業
この記事は約7分で読めます。

スポンサーリンク

ブラック企業時代のお話

最近続けて

【ブラック企業シリーズ】

を投稿しております。

 

最近、ブラック企業の思い出を、

当時のムカつく上司をで見る、行ったことある駅でフラッシュバックする…

ようなことが立て続けに起きていて、

いい加減、腹が立ってきました。

退職して一年経過したのに、いまだに僕のメンタルを削りにくるブラック企業の思い出。

そして、この寒さを肌で感じると、去年の冬の退職時でのいざこざを思い出し、もう腸が煮えくり返って仕方ありません。

ですので、読者の皆様方にも、

僕がいた会社が、どんなにふざけたブラック企業だったかを紹介させて頂きたいと思います。

そしてこれは脚色無しの

【体験したヤバい実話】

です。

それではお伝えしたいと思います。

 

体験したヤバい実話4例

①朝礼で個人(特定の)を怒鳴る代表者

これはかなり頻繁にありました。

・商談で小さなミスをした。
・電車の遅延で一分でも朝礼に遅れる。
・朝礼中に下を向いている。

 

ような社員(大体いつも同じ人)は代表から名指しで怒鳴られる。

5分以上怒鳴り、

くそ上司
代表

お前のせいで朝礼はもうやらない!

と朝礼、中止する。

そして、管理職や先輩からも詰められて、代表に謝罪をしに行く。

 

※小さいミスにはうるさいのに、本当に大きなミスや失態は、内々で処理されて公にはされない。

※そして、そのときの

代表の機嫌、それをやってしまった人】

によっては、同じ事をしても怒鳴られず笑って許されるという矛盾…

機嫌で態度が変わったり、人によって差別を繰り返す代表者…

 

うーむ、このヤバい実話は…

『不平等ブラック』!ですね!

 

②社員を蹴る代表者

僕が入社して間もない頃、

会社の代表と管理職が

勤務時間中にオフィスでふざけており、何故か代表者が管理職にローキックを繰り出してダウンさせた。

代表者も管理職の膝を蹴ってしまい、足の甲を痛めてしまった。足の甲を痛めた代表は足を引き摺りながら自宅へ帰っていった…

※管理職は代表に書類を提出しに行ってミスが発覚、代表が管理職にギャグで指摘したところ、それに対して管理職はギャグで返した。ここからスパーリングが始まった。

 

→それに対して我々は無理やり笑っていたと思います。愛想笑いでも代表のボケに対しては笑わずを許されない環境でしたので。

これ、普通に暴行ですよね。

その他、部下を怒るときに机をガンガン叩き続ける管理職とか…

うーむ、このヤバい実話は、『暴力ブラック』ですね!

 

 

③休日出勤を強要する管理職と代表

時たま、休日出勤をすると、休日なのにいつも出勤している営業担当がいました。

なんで出勤してるかを聞くと、

 

悩む社員男性
悩む社員男性

アポイントと販売実績が0だから仕事出てます。

とのこと。

 

いつ休んでるの?と聞くと、

 

悩む社員男性
悩む社員男性

あ、そういえば3週間くらい休んでないですね。

 

………労働基準法って知ってる?

本人は疲労で顔ひきつってました。

聞けば、

管理職→先輩社員→本人

 

という流れで休日出勤の強要があり、実績なければ休みの日に出るとのこと。

もちろん、休日出勤分の給料は出ません。『自己啓発』扱いです。

 

うーむ、このヤバい実話は、『強要ブラック』ですね!

 

 

④部下のミスを揉み潰させる管理職

これは、僕が実際にやられたことです。

かなりヤンチャな御客様と僕の凡ミスで揉めてしまい電話で、

 

 

【今からお前の家行ってやろうか?】

 

などの脅迫紛いのクレームを勤務時間外の夜9時に受けたときのこと。

妻や子供たちもその電話を怖がって震えてました。

僕のミスでもあるので、このことを代表に全て報告をして謝罪をし、その上で会社の顧問弁護士の助力を得ようとした時、

※ブラックと言っても、しっかりとミスや失敗を反省して報告をすれば、後処理をバックアップしてくれるような男気のある代表ではあったので…

 

直上の管理職から、

 

くそ上司
くそ上司

社長には言わなくていいです。まずは自分でなんとかしてください。

 

………っっ!

僕の責任の元、なんとかしましたよ。責任を取りたくなくてミスを揉み潰す上司の命令通り

嫌だけど年末休み中に何度もヤンチャな御客様に電話して、録音を取り、顧問弁護士には代表を通さず個人的にお願いをして間に入って頂き、時間を掛けて無理やり和解をしました。

 

ちなみに、去年の年末年始はこんな案件のせいで頭一杯でちゃんと休めてないのです。

 

繁忙期に入っており、弱小管理職もやっていたので、なんとかギリギリで仕事をこなしていたのですが…

 

※休日は私用携帯(自腹)で御客様のクレームを受けておりました。

 

この一件で限界突破

 

妻や仲間から背中を押して貰い、このあと僕は逃げるように退職しました。

 

その管理職は、

 

他人のミスには非常に厳しくひたすら追及して、自身がミスをした場合は一切認めずにしまいには部下のせいにする、

 

まさに優秀な管理職でしたよ。

今もまだそのブラック企業に在籍し、その中の仲間にも嫌われながら、健気に社畜してるんでしょうね。

このヤバい実話は…『責任逃れブラック』ですね!

 

 

まとめ

 

他にも沢山のヤバい実話のブラック話があります。

 

ただ、大まかに分けると、

『上記のヤバい実話4例』のように、

 

⚫差別、不平等

⚫暴力、暴言

⚫強要、強制

⚫責任逃れ、責任のなすりつけ

 

日常的に常識のように行われるなど、

 

とても【令和の日本企業】とは思えないブラック企業ぶりでした。

在籍しているときは

日々仕事に追われ、プレッシャーを与えられ、深く考えられないようになっていましたが、

今思うと、完全に労働基準法違反はもとより、人間として、

『そこにいてはいけない劣悪環境』

ですよね?

 

世の中には、このようなブラック企業のヤバい実話がゴロゴロ存在しております。

僕の実話は皆様と比べると全然レベルの低い話であり、もっと過酷で悲惨な体験をしてる方も沢山いらっしゃいます。

世に蔓延するブラック企業に裁きが下るといいんですが…

 

以上、僕のいたブラック企業ヤバい実話の紹介でした!!

⏬こういうブラック企業にいて本気で辞めたい方向け記事

 

是非とも応援お願い致します!
不動産ランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました