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ブラック企業 もう限界ギリギリの方へ 『逃げるのは恥か?』

ブラック企業
この記事は約9分で読めます。
  • ブラック企業…もう嫌

最近、ブラック企業の頃の記憶を悪夢として見るイイヒロです…

昨年の今頃、ブラック企業を辞めるために手を尽くしていた時期だからでしょうか??

一年経った今も、あの苦痛の日々はフラッシュバックして僕の心身を削って来る…

そんなブラック企業への愚痴も含めて記事を作らせて頂きます。

 

そして、この記事は、

 

 

『もう耐えられない…もう無理…今すぐ逃げ出したい…でも仕事が終わらない…』

 

ブラック企業に入っていて、

上記のように

限界ギリギリまで消耗している方

 

向けた記事になります。

 

※この段階の方は、

【職場を辞めるエネルギーすらも枯渇】

しており、誰かに背中を押して貰えてやっと前に進めるような限界点にいらっしゃいます。

 

そんなギリギリの方々にエールを送りたいと思いますので、読者層を絞らさせて頂きます。

 

「ブラック企業にいるけどちょいキツいし辞めようかな?どうしようかな?」

くらいの中途半端な気持ちな方は見る必要はないと思いますので、いつか限界になったら見に来てください。

そして、

 

「ブラック企業?!会社のために身を削って頑張るのは当然だろう!」

 

この様な自他共に認める社畜の方、回れ右してください。

 

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逃げるのは恥ではない!

逃げるように辞めるのは恥なのか?

はっきり言わせて頂きます。

逃げるのは恥ではないです!!

極めて勇気のある決断です!

 

ブラック企業と戦って徹底抗戦するという強者の考え方をする方がいると思いますが、

 

逃げるという考え方の方が遥かに賢い考え方です。

 

【ナイフや銃などの殺傷兵器】

を身近で振り回されていれば、誰でも逃げますよね?

 

僕も脱兎の如く逃げ出します。

 

そりゃあもう恥も外聞もないです。

もし、それと戦うとなると、労力や時間など様々な犠牲を強いられます。

それならば、他に安息地を見つけるために逃げるという選択が、

一番コストパフォーマンスが良いと思います。

 

ただ、限界ギリギリな人の場合、簡単には逃げれないですよね。

 

プレッシャー

 

何故なら、ナイフの刃先や銃の銃口がこっちを向いているように、日々プレッシャーを感じてるから。

 

銃口を突きつけられるような物理的なプレッシャーを受けて

 

「動けない」

 

と感じるのように、

その職場環境の悪さ、上司の威圧感で精神的なプレッシャーを受けて

 

「辞められない」

「辞めづらい」

 

と自ら感じてしまっている。

 

自分自身でマインドブロックをしてしまっているのですね。

 

ブラック企業の引き留め工作

 

そのマインドブロックの理由の大半は、

悩む女性社員
悩む女性社員

「辞めたくても、辞めると言ったときに、同僚に陰口言われるのが怖い…」

悩む社員男性
悩む社員男性

「辞めると言ったら先輩や同期に詰められそうで怖い」

 

という方が多いと思います。

 

要するに、

 

【辞めると言い出した後が怖い】

 

これが「辞めれない」に関する、マインドブロックの一番の原因だと思います。

 

辞める言った後のよく聞く事例が、

恫喝バージョン
⚫そんな甘い理由で辞めるのか
⚫そんな話は聞きたくない

引き継げバージョン
⚫引き継ぎをするまで辞めるな
⚫新しい担当が入るまで辞めるな

情に訴えるバージョン
⚫仲間を見捨てるのか
⚫義理や人情ないのか
⚫君しか任せられる人はいない
など。  

こんな返答パターンですね。

僕も去年、実際このパターン全部使われました笑

上記のような返答パターンには、

俺

『お前ら労働基準法って知ってるか?そもそも、会社側で情報共有する仕組みや採用活動をしっかりやってこなかっただけだろ。義理?そんなもの、お前らが俺に果たせよ!!!』

これで良いと思います。

これをオブラートで包んだビジネストークで返答できれば、ぐぅの音もでません。

ブラック企業で消耗させられる人は、皆、平和主義心優しい人がよいので、ホント、辞めるときは自己中なくらいで丁度いいですよ!

 

そもそも何故ブラックは存在する?

あとは、これですね!

ブラックなことをブラックと認識していないブラック企業、一番の悪であると僕は思います。

まさに裸の王様です。

※部下たちはこの会社ヤバイと思っていても怖くて言えない。なので、気づかない。

 

そう、彼らは無意識のままブラック企業ブラックに経営しているのです。

時を遡ってみてください。

一昔前までの企業の権益こそが最優先された時代。
社員は馬車馬の如く働かされ、労働時間という概念すらが曖昧な時代。

始発から終電まで働き詰めで、努力根性で仕事をこなし売上を達成してきたのでしょう。

休みも返上、プライベートも仕事。もう、仕事が人生になってしまっている人たち。

所謂、社畜。

そして、その社畜達がどんどん階級が上がっていく。

取締役へ昇進、はたまた独立→起業の道へ。

社畜たちが頂点へ

 

そうです。

この時代を生きた人々が、数多くの大企業の『取締役』、中小企業の『経営者』となっています。

その時代を是とした『会社員=社畜』が『取締役』『経営者』となるということは、

ブラック企業がこの世に跋扈するのは当然ですね。※もちろん、日本の経済発展に多大なる貢献をされたことには感謝致します。

ただ、少しずつ世の中が変わっていき、労働基準法もことあるごとに改正されていきます。

(ここ最近の働き方改革のように)

今は労働者の方が守られる立場にあるのです。

ですので、大企業や一部の中小企業はコンプライアンスネームバリューが大事なので徐々に、

ブラック→ホワイト

へ移行してきてます。

がしかし、大多数の中小企業は違います。

コンプライアンスやネームバリューはもちろん大事です。

 

がそれ以上に大事なのは、売上・粗利・純利益。そして、オーナー社長の場合、名声と金

ただの守銭奴ですね。

金≫社員。

社員は部品

 

大企業でも中小企業でも会社員は

『歯車などの部品』

と考えられていますが、

 

大企業の大多数や公務員などのホワイト起業の場合、福利厚生や労働環境を整えた

『メンテナンスを重要視する特注品の部品』

と社員を捉え、

 

中小企業の場合、

 

とりあえず売上を上げさせるための

 

『錆びても壊れてもメンテナンスフリー、替えの効く消耗品の部品』

と社員を捉えます。

これならば、一目瞭然、

同じく部品として働くなら、

しっかりメンテナンスしてくれて、かつ特注品として扱ってくれる会社

に行きたいですよね。

 

家族の反対が…

妻や子供がいる場合、

経済的な不安や家族への見栄

などの観点から、

【逃げるように仕事をすぐに辞められない】

方が大多数だと思います。

その場合、

正直に辞めることを家族に告げてください。

反対されそうなら理由は嘘付いても良いです。

このままだと、

良くて病院送りか、

最悪、自ら命を絶ちかねません。

限界ギリギリで頑張っているとき、ふとしたときに、些細なことで限界を超えてしまうことがあります。

限界を超えると人は何をするか分かりません…

そこが線路や高所だった場合…

と考えるとゾッとします。

命があれば再起可能です!

健康ならばお金は稼げますよ!!

アホみたいなブラック企業のために、大事な命や健康を浪費するってバカらしくないですか!?

 

最後に

ギリギリ限界ラインで頑張ってしまっている皆様、

上記の話を読まれてどうでしたでしょうか?

ブラック企業について散々扱き下ろしてバカにさせて頂きました!

ブラック企業の上司に

 

【辞めるのを伝えるのが怖い】

 

と思い込んでしまうマインドブロックに、

 

『バカ』

『裸の王様』

『猛烈社畜の集い』

『消耗品扱いするやつ』

『健康を害する存在』

と上書きしてみてください。

嫌悪感や滑稽さ

が滲み出てくる筈です。

そして、

皆様が、明日、もしくは今すぐでも構いません。突然、在籍しているブラック企業の上司に辞意を表明したとき、を想像してください。

 

いつもプレッシャーを掛けてくる上司が慌てふためく姿。

社畜達がどうやって皆様を引き留めるのか楽しみじゃありませんか?

そして、辞めたあと、自分がどのように新たな安息地で活躍するか。

こちらも想像してみてください。

【しっかりとメンテナンスしてくれて特注品扱いしてくれる会社さん】や、

【フリーランスとしてバリバリ働く自分】、

そして、

【ブラックと比べて、ぬるま湯のようなホワイト企業で仕事をする姿】

 

まだまだ辞めるための力が足りないのなら、色々な人に現状を話して、ぽんっと背中を押して貰いましょう。

相談、愚痴、笑い話でも構いません。

まずは、その場所から逃げましょう!

逃げてからゆっくり、次の安息地を探してみてはいかがですか?

長文すみませんでした。

※書いていてムカつく文章は小文字にしました。見辛かったらすみません。

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