スポンサーリンク

もう「いい人」になるのはやめなさい!

この記事は約2分で読めます。

ただいま、嫁と娘と自転車で最寄りのイオンモールまで行き、お酒や御菓子を買って帰ってきまして、酒を飲みながら、新築の我が領域である書斎(二畳)にて読書中です。

二年以上前に買った本である、潮凪洋介さんのこの本を読んでいまして、普段、己がどれだけ「仮面」を被って、いい人を演じて生活をしているかを痛感致しております。
特に、本書の92ページに書いてある、
「礼儀正しさは味が薄くて記憶に残らない料理」とありまして、体育系の人間には、「目から鱗」のお話があります。
目上の人に気を配り、下の後輩に厳しく接するのが体育系の基本です。
しかし、【アンチいい人】という系統においては、
「まずは、マナーを良くしよう、失礼のないようにしよう、という過剰な気遣いを捨てることからはじめよう」
という、凄まじい難題を挙げられております。
体育系に生きてきたdefend9としては、最難関の壁でありますが、行き詰まっている、【人格鍛練」の道の光明となりました。
難しく書きましたが、
「いい人ってつまらないし、疲れるし、めんどいし、何より魅力がない」
ということを、本書は書き記しています。
体育系を貫く、二十代中頃~の人間に
必須の良本でございます。

6/11追記…やっぱり、どの職場に転職しても、この本は使えます。まさにバイブル。

追記…2019年5月現在でも、バイブルとなっております!興味がある方はぜひ読んでみてください!

是非とも応援お願い致します!
不動産ランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました