スポンサーリンク

【ワンルーム不動産投資】はやめとけ③不動産管理の裏側

ブラック企業
この記事は約6分で読めます。
スポンサーリンク

現役オーナー様へ

もし、この記事をご覧になられた方の中に、

投資会社より物件を購入して管理を任せている…

そんな現役オーナー様がいらっしゃった場合、

下記記事の中にドン引きすることになると思います。

あまり世の中には知られていない

【不動産業のブラックボックス】

管理部

について暴露をします。

管理部…人手不足…

 

まず、一つ言わせて頂くのは、

『管理部はまともに管理なんてできておりません』

という事実です。

大手を除く不動産管理会社はどこもそうですが、

新人の入社→中堅の退社

の回転がめちゃくちゃ早いです。

入社して、大体、

半年~1年経てば中堅社員

となり、基本的な案件は捌けるようになります。

その中で、仕事が出来る人はあっという間に転職します。

『激務なのにこんな薄給でやってられるかよ』…と。

そして、仕事が合わない人はあっという間に辞めます。

『こんな仕事、無理だ』…と。

もしくは、不動産管理部は人脈が構築しやすいので、

⚫他社へ引き抜かれたり

⚫起業したり

する方も数多くおります。

 

なので、管理部門は慢性的に人手不足となります。

 

人手不足のため…

 

後回し…

人が少ない中で日々の色々な対応に追われ、疲れきった管理部人間が何を考えて仕事をするか…

それは、

『急ぎでないものは後回ししよう』

という思考でごさいます。。

放置…

後回しした案件がドンドン溜まっていき、そして、

突発的な急ぎの案件

もドンドン発生していきます。

そして、限界を迎えどうしようもなくなった管理担当は、

「後回ししたものは、オーナー様から注意を受けるまで放置しておく」

ようになります。

優先順位

突発事案に対応するだけで手一杯ですが、空き時間ではオーナー様や入居者様の対応をしなくてはなりません。
そんな時、管理担当は

対応の優先順位】をつけます。

 

まず一番に、会社の中での

①注意人物になっている御客様

を優先にしていきます。

下記参照⏬

【ワンルーム不動産投資】はやめとけ!②ダメ営業マンというもの
はじめに 営業マンの口車に乗っしまい、 『投資不動産を買おう』 と思ってしまったお客様が、 その不動産会社内においてどのように扱われ処理されるか… をお伝えします。 営業マンの素顔 まず、営業マ...

次いで、

②職位が上の人間の御客様、
数多くの物件を持っている御客様、
普通の御客様、
何も言わない気の優しい御客様、

の順で対応をしていきます。

※最後の何も言わない気の優しい御客様に対しては、基本的に連絡が来ても放置、2回目の連絡が来てから動く… ということがざらでありました。※大変失礼致しました…

暗黒面に堕ちる

例えば、不動産投資に限らず実生活でも、案件の担当者に対して、メールや電話の対応時不安に思ったことはございませんか?

『しどろもどろである、内容が合致しない…など…』

これは、まだこちら側がその不安に気付けるからまだ救いがあります。

彼らは、普段嘘を付かず、良心でしっかりとした仕事をしているから言い訳を流暢に伝えられない。

しかし、不動産管理部の中堅以上の担当は違います!!

不動産投資の営業マン以上に、管理部は嘘が上手いです。

断言致します。

 

管理部はそれはもう色々な方々の対応をします。

老若男女、職業も様々、国籍もまた様々です。

まともな対応をしていたらどの案件も完了しません。

案件を素早く完了させるために、自信満々な口調で嘘をつき、話を丸め込みます。

そこに信義なんてものはありません。

案件を完了させないと、帰れない・休めない…引き継ごうにも同じ管理の同僚も同じく案件がパンパン…

となるとなんとかして案件捌く必要があるのです。

捌けるようになるまで、休憩中や休みの日も仕事三昧。

捌けるようになってからも新人社員からの報告連絡で電話やメール三昧。

少しでも休むため、

嘘をついてでも

口から出任せでも

強引であっても

案件をクロージングさせていきます。

しかし、心の葛藤も出てきて、徐々に精神を削られていく…

だからこそ、不動産管理は離職率が高いのです。

暗黒面に堕ちれた人しか残っていけないのですから。

※かくゆう私も、家に帰るため、給料をもらうためには仕方のないことだと割り切って仕事をしておりました。

嘘の種類

良く使う嘘の代表例として、

◯リフォーム代の嵩増し
◯修繕の過失の有無
◯退去の理由
◯管理の不手際の隠蔽

 

をすることが多かったと思います。

これはもう嘘を付いて、嘘に嘘を重ねて、うやむやにしてました。

とっておきの秘策

『管理を確実に適正にして貰いたい…』

これは、オーナー様全員の願いだと思います。

管理費払ってるのに適当な管理をするならば、管理会社を変えたい

ただ、そんな度胸もないし管理会社が見つからないという方。

そんな方に、

『管理をしっかりさせるため』の、とっておきの秘策をお伝えします。

それは、

「担当に直接・定期的に会いに行く」

※電話だと居留守を使われる可能性が高いので…

です。

管理をしていた僕もこれが一番嫌でした。

他の担当そうだったと思います。

①オーナー様が来る

②管理について聞かれる

③実際に会いに来るので、やってないでは済まされない。

となると、

「休みも休憩も返上して、死に物狂いでそのオーナー様の仕事を終わらせる。それも突っ込まれないように完璧に…」

強制的に仕事を完遂します。

これこそ、管理部殺しの秘策になります。

1ヶ月に1度管理部担当と直接会うようにしてください。これだけで、

費用対効果が数万~数十万ほど違ってくると思います。

何度もくどいように言わせて頂きます。
管理部の中堅社員は暗黒面に堕ちているので、詐欺能力が極めて高いです。
管理部の、

綺麗な言葉や感動する言葉には気をつけて下さい。

 

※これ、ブラック企業ですよね(笑)

ブラック企業 体験した『ヤバい実話4例』
ブラック企業時代のお話 最近続けて 【ブラック企業シリーズ】 を投稿しております。 最近、ブラック企業の思い出を、 当時のムカつく上司を夢で見る、行ったことある駅でフラッシュバックする… ようなことが立て続けに起...
是非とも応援お願い致します!
不動産ランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました